進化した玄米リブレフラワーの効果・効能と使い方

健康

リブレフラワーは玄米を遠赤外線で焙煎し、微細に粉末化した製品です。

ですから、玄米そのものの効果・効能をそのまま期待できるだけでなく、焙煎と粉末化によりさらに効果は高まります。

完全栄養食と言われる玄米をさらに進化させたスーパーフードが、リブレフラワーなのです。

リブレフラワーの玄米効果

玄米一粒には、人体に必要な栄養素がぎっしり詰まっています。

それらの栄養素から得られる効果は、様々な病気の予防や改善、美容やアンチエイジングなど幅広く及びます。

ビタミン、ミネラルによる効果

ビタミンやミネラルは、体内の生理作用をスムーズに作動させるための大事なサポート役です。玄米には、ビタミンA・C・Dを除くほとんどのビタミンやミネラルがバランスよく含まれていますから、栄養の偏りを防ぎ、体全体の健康を増進してくれます。抗酸化作用が高いビタミンEも含まれていますから、アンチエイジング効果やホルモンバランスを安定させる効果もあると言われています。

食物繊維の効果

玄米には消化酵素で消化できない成分である食物繊維が多く含まれています。食物線維は便秘の解消や肥満の改善、腸内環境を整えるなどの効果でよく知られています。こうした効果により新陳代謝は活発になり、ダイエットや生活習慣病の予防にもつながります。また冷えやむくみの改善、肌荒れの改善などの効果も期待できます。

フィチン酸の効果

フィチン酸はデトックス効果がある成分で、重金属類や発がん性物質などの排出を促進してくれます。また大腸がん以外の抗がん作用も期待できます。

リブレフラワーは玄米を粉状にした機能性栄養補助食品なので、玄米が持つこれらの効果・効能を得ることができるわけです。

玄米を上回るリブレフラワーのメリット

リブレフラワーは玄米を遠赤焙煎し粉末化することで、さらに多くのメリットを生み出しました。

消化吸収が良い

玄米は炊くのに時間がかかりますし、50回から100回ほど噛まないと消化吸収されません。これは胃腸の弱い多くの日本人とってはかなり大きい壁です。玄米を100回噛んで飲み込んでも活性吸収率は30%程度と言われています。

ところが、リブレフラワーは25ミクロンの超微細粉末になっている上、加熱によりデンプンがa化しているため吸収されやすくなっています。その消化吸収率は噛まずに飲み込んでも90%に達するということですから、どれだけ消化が良いか分かりますね。そのため赤ちゃんの離乳食としてもピッタリです。

ミネラル・ビタミンの活性化

栄養素の中にはローストすることで何倍にも栄養価が増加するものがあります。リブレフラワーは遠赤外線でローストすることにより、特にビタミンやミネラルなどの栄養価が本来の玄米より何倍も高くなっています。

その他にも、製造過程で無農薬すること、毒素排泄効果が高まること、食べ方の自由度が高いことなど幾つものメリットがあります。

リブレフラワーの上手な使い方

リブレフラワーは玄米粉ですが、米粉や小麦粉と同じように使うことができるので、様々な料理に取り入れやすい特徴があります。

コロッケやハンバーグに混ぜたり、天ぷらや唐揚げの衣などに使用するのもいいでしょう。

コロッケやハンバーグはしっとりしますし、衣に使うとカラッと揚がるのでお料理の味もワンランクアップさせてくれます。

子どもさんにも喜ばれる使い方としては、ホットケーキやパン、ドーナッツのタネに混ぜるという方法もあります。

砂糖を少し混ぜて、きなこ代わりに使うというのもオススメです。これをヨーグルトにかけたり、お団子にふりかけたりすると、とても美味しく食べられます。

料理に使うのは面倒という方にオススメなのが、野菜炒めやシチュー、カレーにそのまま混ぜて使うという方法です。

これならリブレフラワーをふりかけるだけでいいので、何の手間もありません。玄米の香ばしさを味わうことはできませんが、味に深みとコクが出るのでとても便利です。

また、他の簡単な使い方としては、水や牛乳などに溶かして飲んだり、白米に混ぜて炊いたりということも可能です。

このように手軽に玄米生活を続けられるのもリブレフラワーの魅力です。

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