漢方のパイオニアである山本漢方製薬のたんぽぽ茶のおすすめポイントは、はとむぎやハブ茶など13種類のお茶がブレンドされているところです。
はとむぎ茶はスタンダードな飲み物ですが、実は食物繊維が豊富で、他にも鉄分やビタミンB1、B2、カルシウムなどが含まれています。
食物繊維は便秘を改善する効果があるので、腸内環境を整えたり、ニキビなど肌トラブルの改善にもつながります。
鉄分は血液を構成する赤血球のヘモグロビンの材料です
ヘモグロビンは酸素を供給したり、二酸化炭素を運び出す重要な働きを持っていますが、はとむぎはそのヘモグロビンを作り出す鉄分を補給できます。
ビタミンB1、B2は脂肪の代謝を促したり、エネルギーを作り出しますし、カルシウムは骨を作る材料となります。
ハブ茶はエビスグサの種子から作られるお茶で、アントラキノン誘導体が主成分です。
アントラキノン誘導体は、肝臓の負担を軽減したり、利尿作用によって腎臓への負担を軽くしたり、コレステロール値を低下させる効果があります。
また、上皮細胞の生成に関わるビタミンAも含まれているので、新陳代謝を促進して肌を健康にしてくれます。
他にも、これらの成分の働きで疲れ目を回復させたり、便秘を解消したり、更年期症状の緩和などさまざまな効果を持っています。
山本漢方製薬たんぽぽ茶には、こういった優れた効果を持ったお茶がブレンドされているので、健康維持や美容効果を得たい方に最適なのですね。

